RENOVATION EXPO JAPAN 2019

発信したメッセージの先で人々の暮らし方が変わるイベントコンテンツ開発。

Background

一般社団法人リノベーション協議会による、年に一度のリノベーションの祭典「RENOVATION EXPO JAPAN 2019」。記念すべき10回目の開催となった今回は、広い視点からリノベーションを捉え、人々の「暮らし」に繋がるイベント「RELIFE」を表参道・国連大学前にてファーマーズマーケットと共催。301は、2017年から携わってきた中で「人々にとってリノベーションとはどういうものなのか?」を見つめ、2019年はさらに各企業と参加者のコミュニケーションが深まるイベントを目指しました。

 

Action

クリエイティブディレクション、イベントプランニングを担当。国連大学前という開かれた場で、より多くの参加者を迎えるにあたり、「リノベーションへのハードルを下げ、認知を高め業界全体を盛り上げていく」というエキスポの目的をどのように具体化するかという点にフォーカスしました。そこで今回はリノベーションを身近に感じるための第一歩として、「どんな暮らしを送りたいか?」という誰しもに共通する暮らし視点の問いから、自分自身のこれからの生き方を考えたくなるようなメッセージをイベント全体で発信するコンテンツを構成しました。

 

Credit

Director: Shogo Otani(301)
Art Director / Graphic Designer : Yurika Omoto(301)
Project Manager: Eisaku Sakai(301)
Graphic Designer: Mai Minoshima
Copy Writer: Chihiro Sato
Venue Design:Satoshi Ota(office OTA.)
Event Producer:Yusuke Shinba / Mana Kuwasawa(Empire Entertainment Japan, Inc.)
Photographer:Monami Noguchi
Client: Client:Renovation Council