CAFÉ THE OYATSU

食をリノベートする。テクノロジーと掛け合わせた新しいメニューを考案。

Background

リノベーションに関わる企業やリノベーションに対して高まる熱気やアイデアが一同に会する祭典「RENOVATION EXPO JAPAN」と、301のフードプロジェクトである「THE OYATSU」がコラボレーション。「今あるものを新しく」というリノベーションの思想を「食」に応用したらどうなるか?との実験を通し、新しいメニューを楽しめるポップアップカフェをオープンしました。

Action

フードディレクションをフレンチレストラン「PATH」後藤裕一氏が担当し、オリジナルのメニューを考案。亜酸化窒素ガスを使用してムース状にしたカスタードを入れた「スパイシーモナカ」、手に持って歩きながら食べることのできる「ハンディグラタン」、シェイクにコクのあるオリーブオイルを加えた「オリーブオイルシェイク」、ビア樽に詰めたコーヒーをフォームにした「フォーム・ド・エチオピア」等、テクノロジーと掛け合わせた、ここでしか口にすることのできない新しいメニューとなりました。

http://hungry-project.com/case/cafe-the-oyatsu/

Credit

Planning / Produce:301 + FabCafe
Director : Shogo Otani
Copywriter:Kei Sakakibara
Art Director / Graphic Designer : Yu Miyazaki(301)
Photographer:Shigeta Kobayashi
Food Director:Yuichi Goto(PATH)
Event Operator:FabCafe LLP
Booth Designer:Ryouhei Murakami(studio BOWL)
Sponsor:BALMUDA The Toaster