フードとクリエイションを掛け合わせ、気鋭シェフたちのコンセプトをカジュアルな一皿に。

Background

301とFabCafeによる共同プロジェクトとしてスタート。食の最先端を走るシェフたちの哲学やコンセプトを、グルメ視点ではなく、クリエイションの視点から読み解いていきました。

Action

朝昼晩の食とは異なる新たな「OYATSU」をつくるというお題のもと、各分野のシェフのコンセプトを一皿に凝縮。実験的な要素が詰め込まれた挑戦的なメニューを、カジュアルな一皿で味わうことができます。トークセッションにて、実際に味わいながらその発想法や創作過程のプロセスを紐解くことで、フードにおけるクリエイションを広くシェアする場を設けました。ゲストには「Celaravird」橋本宏一シェフをはじめ、パティシエ、バーテンダー等、幅広いゲストが登壇し、オリジナルメニューを発表。ゲストコーディネートは「Salmon&Trout」森枝幹氏が担当しました。

Result

FabCafeにて全9回実施され、イベント内で発表された「OYATSU」はオリジナルメニューとして通常営業の際に提供されました。スピンアウト企画として書籍を制作、代官山蔦屋にてブックフェアを展開し、その他ポップアップ等にも展開されました。また、本プロジェクトを通じて食の世界の才能をお店の外に解放していくフードラボ「HUNGRY」の立ち上げへと繋がりました。

http://hungry-project.com/case/the-oyatsu/

Credit

Chef Coordinate: Kan Morieda(Salmon&Trout)
Sponsor: Wasara / metro min.
Produce: FabCafe + 301