FOOP ✕ CELARAVIRD

気鋭シェフと水耕栽培の出会い。ウェブ制作および冊子制作を担当。

Background

デルタ・エレクトロニクス社が提供するIoT水耕栽培「foop」のウェブコンテンツ制作および冊子制作を担当しました。スマートフォンで管理ができ、カジュアルなデザインのインテリアとして気軽に水耕栽培がはじめられる「foop」の新たな可能性を発見するべく気鋭シェフの手で水耕栽培で育てられた野菜を用いたオリジナルメニューを考案しました。

Action

ガストロノミーをカジュアルに提供するレストラン「Celaravird」橋本宏一シェフとのコラボレーションを行い、『foop×Celaravird モダンガストロノミーとIoT水耕栽培の化学反応』と題して全3回の連載記事コンテンツを展開。食の視点から「foop」の新しい可能性を探りました。第1回目は「foop」プロデューサー・マーベリック氏との対談。第2回目は実際に新メニューのアイデアを具体化し、実食。第3回目はフレンチレストラン「PATH」の後藤裕一氏との対談を行いました。また、プレスカンファレンスでは、連載記事の中で開発したメニューを実際に提供し、「foop」の可能性を広げるメニューを参加者のみなさまに体験していただきました。

Result

食のプロフェッショナルの視点から、具体的な製品の使い方や新たなプロダクトのアイデア等、未来を予感させる刺激的なトピックが飛び交いました。

Credit

Director : Shogo Otani(301)
Project Manager : Haruka Ikarashi(301)
Graphic Designer: Yu Miyazaki(301)
Writer : Eisaku Sakai(301)
Food Directorr:Koichi Hashimoto(Celaravird)
Client:Delta Electronics(Japan), INC.
Agency:FabCafe LLP